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2007年2月

愛についてのちいさなおはなし

Ehon8843

女の子は、いつも

海のうえに すわっていた

昼も、 夜も、

天気が どんなに悪くても。

ひとりですわって 海をみていた。

ある日、わかものが乗った舟が女の子の前を

通り過ぎた これまで女の子の前を通り過ぎた

様々な人達が乗った多くの舟と同じように・・・

若者の舟が去った後、女の子にとって世界の全てだった

”海がからっぽになった”

女の子は その時から

海の上に大きな大きな家をつくり始める。

柔らかなトーンの絵は とても美しくて優しい。

そして時に酷薄で寂しい。

絵本の中の女の子のように

大きな大きな家をつくり続けてしまったこと、

貴方はありませんか?

(今の私は、日本海を航海中(笑)と言ったところかな?

海鮮好きだし・・・・。)

この絵本には、忘れたくて同時に忘れたくない

切ない気持ちが凝縮されている気がします。

心にしまい込んだ思い出ごと、

ぎゅっと抱きしめたくなる作品です。

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マリット・テーンクヴィストのこと

2月1日~20日に東京の大丸ミュージアムで行われたオランダ絵本作家展に出掛けてきました。

印刷を前提に描かれている絵本原画は、「印刷されたものこそ”完成作品”である。」と言う意見もありますが、原画そのものに力が無ければ、印刷された絵本に”魅力”が備わっているわけがありません。

ミュージアム内にはオランダ絵本作家12名のそれぞれの世界が広がっていて、作品を見ている間、絵本オタク?な私はすごく幸せな気持ちに包まれました。

オランダの絵本作家と言うとピンと来ない人も、うさこちゃんことミッフィーのディック・ブルーナを知らない人は居ないのではないでしょうか。

この作家展でも、ディックブルーナの作品は大きなスペースを占めていたのですが、今回私が一番惹き付けられたのは、マリット・テーンクヴィストの作品。

結局、この作家の『愛についてのちいさなおはなし』と『だいすき~そんなきもちをつたえてくれることば~』をミュージアムの出口で買い求めました。

Daisuki_3

だいすき

さがしているの

あたらしいことば

だれも しらない ことば

さがしているの

だいすき

わたしの そんなきもち

つたえてくれる ことば

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I Love スティービー

ついに、生スティービーのRibbon In The Sky!聴けました。

少年のようにおちゃめでイタズラっぽくて、遊び心を持ったスティービー。

Over joyedも歌ってくれて、すごく嬉しい。

好きな曲は沢山あるけど、この曲は、特別。

会場の埼玉スーパーアリーナ、音の響きもなかなか良かったです。

目の前の席に柱のようにそびえる長身の若者二人に

座られたのは、ちょっと痛かったけど。

「Ribbon in the skyをありがとう~!スティービー!」

良い思い出ができました。

スティービーのライブを楽しんだ仲間と別れた後は、

Mさんと二人、仕切りなおして恵比寿にある

スタンディングバーへGO。

「スティービーに乾杯!」です。

Img038 タコの吸盤唐揚

Img039 お刺身三点盛り

Img040 油揚げと、おひたし

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そとLUNCH

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仙台へ帰るKさんを見送りに東京駅へ。

Kさんが新幹線に乗る前に、丸ビルの地下で

お弁当を買い、皇居前の公園で二人でLunch。

ぽかぽかお日様の下、のんびり過ごす時間。

ジャパニーズ版セントラルパーク?な気分です。

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ARTとSAXの日

六本木にある国立新美術館へ

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建物は 宇宙ステーションと言った雰囲気

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美術館の中も、勿論”宇宙船”

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美術館からヒルズを見ると、徒歩10分くらいなのに

意外と距離が離れて見えますね?

さて、肝心の美術館の中身は?と言うと、

企画展『異邦人達のパリ』を見ました。

シャガールやピカソ、カディンスキーからマン・レイ

まで。有名作品が揃っています。と言うか、テーマ

関係なく、有名なもの展示しておけばいいだろ?

みたいな感もあり。豪華具材入り闇鍋展覧会として

楽しめるのではないでしょうか?

こんな偉そうに言いつつも、個人的にこれは

見逃せない!と思ったのが、

「幾何学的抽象、叙情的抽象、キネティシズム」のコーナー。

キネティック・アート(キネティシズム)を一度にこんなに見る

機会ってなかなかありません。

色彩と形の組み合わせが、こんなにも美しくなる。

これだけは、もう一度見に行きたいかな?

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ちなみに、夜の美術館の外観は、

”2001年宇宙の旅”の趣きです。

ARTの後は、一路 高田馬場にあるHOT HOUSEで

竹内直さんと鈴木央紹さんのSAXDuoライブへ。

竹内さんのテクニカルなSAX、びっくりしました。

央紹さんのSAXの音、やっぱりいいです。

(ああ、ボキャブラリー不足。)

SAX Duoの雰囲気に浸りつつ、

この夜は過ぎていきました。

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初春の鎌倉

2月の連休、仙台の友人Kさん&Mさんと一緒に

初春の鎌倉を散策してきました。

まずは、大船からモノレールに乗って江ノ島へ。

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この日の朝は、霧雨。江ノ島駅に降りたら

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見てください!傘地蔵ならぬ”頭巾鳥”。

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この4匹に頭巾をかぶせてあげた人の優しさになんとなく

ほっこりとした気持ちになります

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江ノ島の喫茶店でチーズケーキ&珈琲をいただきます。

好きなカップが選べたので、マイセンの花柄カップをチョイス

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その後、江ノ島水族館へ向う道沿いにあった

お好み焼き&明石焼きのお店で明石焼きをつまんで

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江ノ島です!

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海です!

貝殻など拾いながら、ポカポカ浜辺で日光浴。

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次に、江ノ電に乗り込んで、稲村ケ崎へ向います

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2時30分頃に稲村ケ崎へ到着!一路目的地の

稲村ケ崎食堂へ

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入り口で迎えてくれた

お公家(マロ)な眉毛の看板犬”マロ”。

いつもお腹を空かしているらしく、この日もさっき

ご馳走を食べたばかりにもかかわらずお店の

お姉さんにご飯をおねだりしていました。

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鯛めしとお刺身、お味噌汁、小鉢がついた定食

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KさんとMさんが頼んだ地ビールをちょっと味見させて

もらいました。

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私は、珍しくロゼワインをチョイス

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店内はこんな雰囲気

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窓の外には海が広がっています。

その後は、鎌倉駅に降りて、小町通りをぶらぶらと散策。

家に帰ったのは、夜8時。

この日のしめに、3人で自宅近くにあるプチ小西へ。

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ムール貝の白ワイン蒸し等をおつまみに

ヒューガルデンホワイトの生ビール&ワインで乾杯。

美味しい一日でした。

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レンジで豆腐

Toufu

豆乳ににがりを入れて、レンジにかけたら、簡単に手作り豆

腐のできあがり~。

でもね、以前から時々試していたこの”レンジ豆腐”、意外

に固さの調節が難しかったのです。

そして、今日やっと分かった、レンジ豆腐のコツ!レンジ

設定を”生モノ解凍”に設定すれば良かったんですね?

浅めの器に豆乳200CCを入れて、にがりをたらし、”生モ

ノ解凍”設定にして約4~5分レンジにかけると、丁度良い

感じになりました。

ちなみに豆腐の奥の器の中身は、簡単ラタトウィユ風サ

ラダ。余りものの茄子と、コーンの缶詰、ハム、プチトマト

をニンニクを漬け込んだオリーブオイルでささっと炒め、

塩コショウ&乾燥ローズマリー少々で風味をつけるだけで、

出来上がりです!

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